IT連携マップシステムどうしのデータ連携・接続仕様のまとめ

データ変換(項目の対応づけ)とは — 両方に API があっても繋がらない理由

用語・仕組み — API とは・OAuth(パスワードを渡さずに連携を許可する仕組み) とは・レート制限とは最終更新 2026-09-14約 700 字

純正連携が無く、両方に API がある。それでも一発では繋がりません。項目の名前と、コードの振り方が違うからです。


人が見れば同じ、システムには分からない

販売管理システムと会計システムの項目を線で結んだ図。名前が違う・採番ルールが違う・税込税抜の変換が要る・受け側に無い項目は渡せない、の4種類を示す
販売管理システムと会計システムの項目を線で結んだ図。名前が違う・採番ルールが違う・税込税抜の変換が要る・受け側に無い項目は渡せない、の4種類を示す

販売管理システムから会計システムへ、得意先の情報を渡す場面を例にします。

販売管理システム 会計システム
得意先名 取引先名称
顧客ID = A001 取引先コード = 000123
売上日 計上日
商品コード 品目コード

人が見れば「同じことを言っている」と分かります。システムには分かりません。 厄介なのは 2 行目で、同じ会社を指しているのに、番号の振り方が違います。A001000123 を対応づける表が、どこかに要ります。これは自動では作れません。

変換で決めることは 4 つ

対応づけ・形の変換・片方にしか無い項目・合わない値が来たときの4つの決めごとを並べた図
対応づけ・形の変換・片方にしか無い項目・合わない値が来たときの4つの決めごとを並べた図
決めること
項目の対応 得意先名 → 取引先名称
コードの対応 A001 → 000123
書式の変換 2026/08/22 → 20260822
無いときどうするか 対応先が無い得意先が来たら、止めるか、飛ばすか

4 番目が一番よく揉めます。「たまにしか起きないケース」の扱いを決めていないと、本番で止まります。 この変換を担うのが iPaaS・EAI・RPA といった「つなぎ役」です。つまりつなぎ役の仕事は、通信ではなく変換です。両方に API が備わっていれば魔法のようにつながる、わけではありません。各システムの API が扱える対象(読める・書ける・項目)は RenkeiMap の調査記録 の API 欄に出典つきで置いてあります。

調査記録で確かめる

変換をどこまで道具側が持つかは、iPaaS ごとに違います。変換・向き・コネクタの粒度の欄を並べます。

比較項目:

システム業務ワークフロー円滑度
向き(取得のみ/書込も)変換・分岐・繰り返し
ActRecipe
銀行 API は「更新系/参照系」と明記。SaaS 側もレシピ名が「SmartHR - CSVファイル出力」「スプレッドシート - SmartHR連携」のように双方向に存在する。
ベンダー公表ヘルプセンター すべての連携…()
採取元: ヘルプセンター すべての連携サービス(銀行API/FinTech)
調査日
データコンバート機能/データプール/全銀ファイル変換/PGP 暗号化・復号化 データコンバート機能(利用できる関数が FAQ に公開されている)/データプール(簡易データベース)/全銀ファイル変換/PGP 暗号化・復号化 2026-08-11 追記 コンバート機能はで、サポート関数の一覧(ADDRESS〜VLOOKUP 等)が記事に公開されている(最終アップデート 2025/11/12)。
ベンダー公表ヘルプセンター すべての連携…()
ヘルプセンター すべての連携サービス(その他機能) ベンダー公表 ℹ️関数一覧の全文は raw/faq_32819480631449_20260811.json。
採取元: ヘルプセンター すべての連携サービス(その他機能)
調査日
Anyflow Automation
調査中 — この項目はまだ調査しきれていないため、調査完了までお待ちください。(詳しくは【詳細・出典】)
編集部確認Anyflow Automa…()
Anyflow Automation 製品ページ
確認したもの: 公式サイト anyflow.jp は本文を JS で描画する殻で、取得した HTML には題名と meta しか入らない(製品ページ・会社ページ・利用規約を 2026-08-11 に取得して確認)。この項目を機械で確かめられる公開ページが無い。なお同社の SaaS 事業者向け製品 Anyflow Embed は技術ドキュメントを公開しており、そちらの情報は Embed のページにある。
調査日
調査中 — この項目はまだ調査しきれていないため、調査完了までお待ちください。(詳しくは【詳細・出典】)
編集部確認Anyflow Automa…()
Anyflow Automation 製品ページ
確認したもの: 公式サイト anyflow.jp は本文を JS で描画する殻で、取得した HTML には題名と meta しか入らない(製品ページ・会社ページ・利用規約を 2026-08-11 に取得して確認)。この項目を機械で確かめられる公開ページが無い。なお同社の SaaS 事業者向け製品 Anyflow Embed は技術ドキュメントを公開しており、そちらの情報は Embed のページにある。
調査日
Anyflow Embed
専用アクションのページが、書き込み側の操作を実例として挙げている(HubSpot コネクタの例に 企業情報を一括作成・企業情報を作成・コンタクトを作成・コンタクトを一括作成 が並ぶ)。
ベンダー公表Anyflow Embed …()
採取元: Anyflow Embed Docs 専用アクション
調査日
データの変換 = Python アクション/変数/リスト/日付と時刻/CSV ロジック = if・繰り返し・エラー監視・停止・ページネーション。ほかにキーバリューストア・ログ・メールのアクションと Formula 原文はソリューションエディタの目次(アクション「データの変換」配下と「ロジック」配下)。
ベンダー公表Anyflow Embed …()
採取元: Anyflow Embed Docs データの変換/ロジック
調査日
ASTERIA Warp
アダプターの機能表が Get / Put の対で構成されている(例: kintoneGet「kintoneからレコードを取得します。」/kintonePut「kintoneのアプリに対してレコードの登録・更新を行います。」) 行ごとの取得のみ/書込可の別は、操作の一覧のとおりです。片方向しか無いアダプターもある(例: LINE WORKS は Incoming Webhook でのメッセージ送信のみ、Sansan は取得系 4 件のみ)。
「サブフロー処理」(Standard 以上)で連携開発を分割・再利用。フローデザイナー上でアイコンのドラッグ&ドロップと詳細設定によりデータ処理を組む 変換関数の一覧・種類は取得したページには無い(技術者向けサイト ADN 側にあると見られるが未確認)。
ベンダー公表製品ラインナップ・価格(機能…()
製品ラインナップ・価格(機能比較) ベンダー公表 ℹ️【2026-08-11 追記】変換関数の一覧は公開されている(第1回の note にあった、変換関数の一覧・種類は取得したページには無いという記述を訂正する)。公式オンラインマニュアルの「マッパー関数一覧」に 文字列・正規表現・数値・日付・バイナリ・制御・変換・論理・MIME・その他 の区分で全件が名前+説明つきで載る(例「Concatenate - 文字列を連結」「RegexpReplace - 正規表現で検索し、マッチした文字列を指定文字列に置換」「Average - 平均」)。結合・集計・ソート・転置はコンポーネント側(RecordJoin/RecordAggregate/RecordSort/RecordTranspose/RecordSQL「レコードを仮想テーブルを使ってSQLで加工します」)、分岐・ループはコントロール区分(Choice/Switch/BranchByException/LoopStart/RecordLoop ほか)にある。出典 https://help.asteria.com/documentation/warp/ja/current/flow/designer/functionIndex.html (raw/doc_functionIndex_20260811.html)
採取元: 製品ラインナップ・価格(機能比較)
調査日
AUTORO
アクション名が Get/Search 系と Create/Update/Append/Delete 系に分かれており、たとえば kintone は kintoneGetRecords / kintoneCreateRecord / kintoneUpdateRecord / kintoneAddRecordToTable / kintoneDownloadFile、Salesforce は SalesforceQuery / SalesforceCreateRecord / SalesforceUpdateRecord / SalesforceInsertContentVersion / SalesforceGetReport。 取得のみの相手もある。SmartHR は SmartHRGetEmployees、Shopify は GetShopifyOrders の 1 件だけで書込アクションが無い。Marketing ページ(GA4・各種広告)は Get◯◯Report のみで全て取得専用。採取した 216 行は編集部の操作一覧に入れてある。連携ツールページ(マーケティング用の一覧)側には方向の記載が無く、ドキュメントを読んで初めて分かる。
制御はコントロールタスク If / ForEach / Loop / Try / Exit / BreakIf。データ加工は Data アクション CreateList・CreateObject・GetItemFromList・GetValueWithKey・JoinList・SearchItemFromList・StoreValue・GetState・RunScript・Compare・ConvertTable・ConvertJSONToArray・CompareTable・DataStoreSave・DataStoreGet・DataStoreDelete・AggregateData の 17 種。ほかに Text 系アクション 10 種。 分岐・ループ・結合(JoinList)・集計(AggregateData)・表変換(ConvertTable)が揃っている。公開ページ(機能・FAQ・料金)にはこの説明が一切無く、ドキュメントを読んで初めて分かる。
ベンダー公表AUTORO ドキュメント …()ほか 1 件
採取元: AUTORO ドキュメント コントロールタスク/Data アクション(コントロールタスク)・AUTORO ドキュメント コントロールタスク/Data アクション(Control アクション If)
調査日
bindit
連携先ごとの個別ページが「こんなイベントを条件に、」(受信・作成の検知)と「こんなアクションを実行できる!」(送信・作成・更新)を分けて掲げている 行ごとの取得のみ/書込可の別は、操作の一覧のとおり。イベントの掲載が無く アクションのみの連携先(kintone・freee会計・AKASHI・HubSpot・SharePoint Online・Google フォーム・Google Chat・ChatGPT・NAMEROOM)がある。
加工として挙がっているのはカスタムパラメータのほか、AI-OCR と書類作成。分岐・ループ・結合(Join)の記載は無い
ベンダー公表binditとは(bindi…()
採取元: binditとは(binditの機能)
調査日
BizteX Connect
連携サービス個別ページが「イベント」(検知)と「アクション」(実行)に分けて操作を公開しており、50 件すべてにアクションがある。 我々が 50 件の個別ページから採取した操作は計 238 件(イベント 41/アクション 197)。詳細は操作の一覧に入れてある。
確認したもの: 製品トップ・料金ページ・連携サービス個別ページ 50 件に加えて、2026-08-11 に「インテリジェント フロー」ページ・トライアル利用規約・www 側の情報セキュリティ方針を確認し、製品ドキュメントの所在も調べた。変換・分岐・ループ・結合といった処理機能の説明は見当たらない。連携サービス一覧に「csv」コネクタ(CSVファイルの表データ作成/表データをCSVファイルに出力)はあるが、これはファイル入出力であって加工・分岐の機能ではない。データ変換・条件分岐に相当するコネクタは一覧に無い。BizteX Connect には公開の製品ドキュメント/ヘルプセンターが存在しない(2026-08-11 確認):docs.biztex.co.jp は 404、support/help/manual.biztex.co.jp と connect-support.biztex.co.jp はいずれも名前解決せず、アプリ本体 connect.biztex.co.jp は /help・/docs・/manual とも 404 でログインページのみ。service.biztex.co.jp の sitemap.xml 全 86 URL と www.biztex.co.jp の sitemap.xml 全 255 URL にもマニュアル区画は無い。
調査日
Datable
確認したもの: 規約・トップを描画して読んだが、取得のみか書込もかを明示した記述は無い。料金の別紙にある例「自社のスプレットシートのデータを、他社SaaSのデータに送る場合」は書き込みを含意するが、機能の説明として書かれたものではないので値には採らない。 2026-08-11 更新 ブラウザで描画してから読み直した結果、「JS で読めない」ではなく「公開ページのどこにも書かれていない」ことが確かめられたので、「機械検証できない」から「公開されていない」へ判定を変えた。見たのは公開ページの全部にあたる: / /terms /newterms /security /hr /aboutus /corp /datable-ai(静的 sitemap 24 ページのうち、blog・news・seminar・reports を除く実体ページ)。
調査日
連携データの加工ができると述べている(ノーコード/ローコード)。機能の内訳(分岐・ループ・結合など)は公開されていない 「ノーコード/ローコードで連携。開発運用の内製化が可能」。
ベンダー公表トップページ(描画後)()
採取元: トップページ(描画後)
調査日
Dify(ディファイ)編集部がまだ確認していません編集部がまだ確認していません
HULFT Square
接続先ごとのオペレーション名に読み取り系と書き込み系の両方が並ぶ。 原文の例(コネクタートップページ): kintone は「レコード取得」「レコード追加」「レコード更新」「レコード削除」「テーブル読み取り」「テーブル書き込み」「テーブルデータ削除」「API呼び出し」。データベース系(Oracle・MySQL・SQL Server 等)は「テーブル読み取り」「テーブル書き込み」「検索系SQL実行」「更新系SQL実行」。Salesforce は「レコード読み取り」「レコード挿入」「レコード更新」「レコード挿入/更新」「レコード削除」ほか計 14。方向は接続先ごとに異なり、ページには TROCCO のような「転送元/転送先」という方向表示の列は無い — ここでの判定はオペレーション名からの読み取りである。接続先ごとの全 285 行を原文のまま記録しています。
DataSpider 由来のデータ変換をマネージドサービス化したもの 詳細な機能内訳は別添1「HULFT Square機能一覧」に委ねられている。 変換・分岐・ループ・結合の個別の可否は機能一覧 PDF(別添1)の中にあり、編集部はまだ確認していません。リリース情報では「REST APIジョブの非同期実行」等の機能追加が読める。
ベンダー公表HULFT Square 主…()
HULFT Square 主なリリース情報(提供開始のお知らせ) ベンダー公表 ℹ️マニュアル「コネクタートップページ」の「基本」「変換」節に、スクリプト内部の処理がオペレーション名で並んでいる(編集部が採取・編集部の操作一覧 に収録)。フロー: 繰り返し/繰り返し(条件指定)/繰り返し(データ件数)/条件分岐/例外監視/スレッド/トランザクション/end/break/continue。変換: マッピング/結合/集計/ソート/マージ/CP932からSJISに変換/SJISからCP932に変換/不正なXML文字削除/行列の入れ替え/XSLT構造変換。出所 https://www.hulft.com/help/ja-jp/HULFTSquare/Content/Designer/Connector/connector.htm(保存: raw/help_connector_top_20260811.html)。別添1「HULFT Square機能一覧」PDF は依然として未取得(編集部)
採取元: HULFT Square 主なリリース情報(提供開始のお知らせ)
調査日
IIJクラウドデータプラットフォームサービス
IIJ 提供アダプターのコンポーネントに addGWAccount / deleteGWAccount(ユーザアカウントの追加・削除)が公開されている。ページの例も「kintoneから読み込んだ売上データをExcelに変換」と入出力の双方を示す。
ベンダー公表公開マニュアル アダプターオ…()
採取元: 公開マニュアル アダプターオプション(コンポーネント)
調査日
GUIでのデータ加工・変換、データマスキング、サブフロー処理、仕様書出力 GUI(アイコンのドラッグ&ドロップ)でのデータ加工・変換、データマスキング(IIJ 独自開発、参照整合性を保ったままマスク)、サブフロー処理(スタンダード以上)、仕様書出力(スタンダード以上)
ベンダー公表主な機能 メニュー2 高度な…()
採取元: 主な機能 メニュー2 高度なデータ加工・変換処理
調査日
JENKA
アクションについて「例えば、ファイルの作成やアップロード、ダウンロード、入力・登録、追加、削除、検索などさまざまな処理の方法を選択することが可能です。」
ベンダー公表JENKAの機能(ワークフロ…()
JENKAの機能(ワークフローの機能・アクション) ベンダー公表 ℹ️ヘルプセンターで補足(2026-08-11):コネクタごとのアクション名から方向が読める。取得系(一覧取得・検索・詳細取得・ダウンロード)と書込系(登録・更新・削除・アップロード・送信・作成)が同居する相手が大半で、たとえば kintone は レコード登録/更新/削除/検索/テーブルの行の検索/添付ファイルダウンロード、Salesforce は レコード登録/更新/削除/検索/添付ファイルダウンロード。取得だけの相手もある:SmartHR 相当のものは無いが、RoboTANGO は「自動操作セット実行」1 件、Gemini/OpenAI は生成系のみ、Knowledge Suite+ は取引先・取引先担当者の登録/更新/削除まで持つ。全 187 アクション・18 トリガーを記録してある。
採取元: JENKAの機能(ワークフローの機能・アクション)
調査日
「データ変換コネクタ」に 15 のアクション(全角半角変換・文字数カウント・リスト型データへ変換・文字コード変換・検索・指定した文字列の以降を取得・指定した文字列の前を取得・指定文字列の分割・指定した文字列の間の抽出・抽出・補完・置換・リスト型データの結合・結合・日付と時間)。制御は「条件分岐」「複数条件」「合流」「リスト処理」「待機」の各コネクタ。ほかに数値計算CSV 結合/読み込みPDF 分割/結合/抽出/画像に変換がある。 分岐(条件分岐・複数条件)・ループ(リスト処理)・結合(合流/リスト型データの結合)が揃っている。日付の「営業日」の扱いを定義した記事まである。これらはコーポレートサイトの機能ページではなくヘルプセンターにしか書かれていない。
ベンダー公表JENKA ヘルプセンター …()
採取元: JENKA ヘルプセンター データ変換コネクタ(データ変換 全角半角変換)
調査日
JOINT iPaaS for SaaS
操作表に「仕訳の登録」「仕訳の更新」「仕訳の削除」「取引先の登録」等が並ぶ(マネーフォワード クラウド会計の例)。その 915 行を原文のまま記録しています。
計算・分岐・繰返しなど 16 種 ベンダー公表
計算・条件分岐・繰返し・JavaScript・形式変換など 16 種のユーティリティ ユーティリティとして公開されている: 計算/条件分岐(if~else)/繰返し処理(ループ)と中断/コードで処理(javascript)/データ形式の変換/配列・オブジェクト処理/データ保存(インスタンスDB)/日付・時刻/マッピング/ログ出力/実行停止/テキスト操作/変数/汎用http/ワークフロー呼び出し/ファイル操作。 原文はヘルプ「ユーティリティ一覧」の表(列は「ユーティティー名」「ユーティティーアクション」「概要」=ベンダー表記のまま)。名と概要を「」で分けて写す: 「条件分岐(if~else)」→「値に基づいて、次に実行するステップを選択します。」/「繰返し処理(ループ)」→「ステップを繰返し、結果のコレクションを返します。」/「コード コードで処理(javascript)」→「入力されたjavascript形式のコードを実行します。」/「フィルタ(条件を指定)」→「リストの要素をフィルタします。」/「配列の結合」→「2つの配列を結合します」/「マッピング条件の設定(各項目に対して条件を設定)」/「CSV→配列」「二次元配列→CSV」「ZIP圧縮」。SQL 的な集計(Group By 等)に当たるユーティリティは表に見当たらない。(ヘルプページの本文は HTML の __NUXT_DATA__ に入っており、静的取得のままで読める)
ベンダー公表JOINT ヘルプ(for …()
採取元: ユーティリティ一覧
調査日
Magic xpi
トリガー機能の説明に「フォルダー内のファイル監視(監視後、移動・削除・リネーム)」とあり、監視だけでなく対象への書き換えを行う。FAQ Q14 でも受発注・出荷・請求・在庫データを EDI/基幹システムと連携する用途を挙げている。
ベンダー公表Magic xpi 製品詳細…()
Magic xpi 製品詳細 トリガー機能 ベンダー公表 ℹ️【2026-08-11 追記】アダプタごとの操作が FAQ に散文で書かれている。Salesforce「SOAP API で提供される様々なオブジェクトに対して、照会、追加、更新、削除、Upsert、Bulk処理を行うことができます」/SharePoint「「リスト」の項目や「ライブラリ」の文書に対して、照会、追加、更新、削除」/Dynamics CRM「各レコードの照会、更新、削除、ステータス変更、オーナーアサイン」/SugarCRM・ServiceMax も同様。取得だけでなく書込があることがアダプタ単位で確認できる。
採取元: Magic xpi 製品詳細 トリガー機能
調査日
CSV・XML・JSON・固定長ファイル・文字コード変換に対応 項目名やデータ構造をマッピングツールで対応付ける。並列処理あり
ベンダー公表Magic xpi 製品ペー…()
Magic xpi 製品ページ FAQ Q7 ベンダー公表 ℹ️【2026-08-11 追記】FAQ にデータマッパの受け口が列挙されている。原文「連携元、連携先に以下のタイプのエントリを設定できます。また、マッピングの際に様々な演算を組み込むが可能です。・XML・CSVファイル・固定長ファイル・RDB(Oracle, SQLServer, DB2/400, ODBC)・変数・HTML・Magic xpiのフロー(サブフロー呼び出し)・JSON」。機能比較表ではコンバータ区分に HL7・XSLT、ユーティリティ区分に「データマッパー」「検証」、ファイル管理区分に「ファイル分割」「XML Handling」「暗号化」がある。
採取元: Magic xpi 製品ページ FAQ Q7(FAQ Q7)
調査日
Make(メイク)編集部がまだ確認していません編集部がまだ確認していません
n8n編集部がまだ確認していません編集部がまだ確認していません
Qanat Universe
確認したもの: 製品ページに本文が無い。
調査日
確認したもの: 製品ページに本文が無い。
調査日
Reckoner
「Reverse ETLはできますか? はい。各コネクタがデータの取得・連携の両方に対応しているため可能です。ご利用いただけるコネクタはプランによって異なります。」 ただし一覧では行ごとに「転送元」「転送先」の印が分かれており、片方向のみの連携先が 26 件ある(編集部の一覧に、行ごとの原文のまま記録しています)。
ベンダー公表料金プラン FAQ「Reve…()
採取元: 料金プラン FAQ「Reverse ETLはできますか?」
調査日
Python / JavaScript と BigQuery SQL も実行可 ノーコードデータ加工: JSON生成/配列生成/展開、日付・時刻(日付変換・パース・タイムスタンプ変換・和暦西暦変換)、文字列処理(大文字小文字・部分文字列・全角半角・特殊文字除外・Padding)、Null処理、列・行操作(列結合/分解・条件付き列追加・投影/型変換/転置)、集計・演算(四則演算・Count/Distinct・Group By・Join・Union・Pivot・並び替え/フィルター)、差分・ランダム値・端数処理・連番付与・ハッシュ化/符号化/復号化。加えてコード実行(Python, JavaScript)と BigQuery SQL 実行 コード実行機能は Pro 以上。
ベンダー公表Reckoner の主な機能…()
採取元: Reckoner の主な機能(データの変換/分析機能・SQL・プログラマブル処理)
調査日
SaaStainer by JOINT
事例の「freee会計内で承認された書類をクラウドサインに自動連携する『freee to CloudSign』」は、片方から読んで片方へ書く形。
ベンダー公表GMO AIコネクト Saa…()
採取元: GMO AIコネクト SaaStainer 紹介ページ 導入事例
調査日
アプリによって「マッピング」機能がある(連携する項目だけを選んで対応づける) 分岐・ループ・結合のような汎用の変換機能は無い (kickflow to SmartHR)「・マッピング 機能 - SmartHRに連携したい項目のみを設定できるため、kickflowのワークフロー内の項目でSmartHRでは必要ない情報は連携されないようにすることができます。」
ベンダー公表SaaStainer アプリ…()
採取元: SaaStainer アプリページ(描画後)機能(freee to CloudSign)
調査日
TROCCO
一覧 172 件の内訳は「転送元」のみ 128 件/「転送元 転送先」両方 26 件/「転送先」のみ 17 件/「ワークフロー」1 件(Tableau)。書込ができるのは 43 件で、全体の 4 分の 1 にとどまる。 件数は我々が一覧の 転送元/転送先 表示を数えたもの。個別コネクタページでは書込が上位プラン限定の場合がある(例: kintone の転送先は Advanced / Professional のみ)。
テンプレートETL/プログラミングETL/データマート機能/dbt連携機能/ワークフローでの条件分岐・並列実行数制御 テンプレートETL/プログラミングETL(Essential 以上)/データマート機能/dbt連携機能/ワークフローでの条件分岐・並列実行数制御。CDC(変更データキャプチャ)は Professional のみ。
ベンダー公表TROCCO 料金プラン 機…()
採取元: TROCCO 料金プラン 機能比較表
調査日
Waha! Transformer
接続先ごとに「読み込み(Read)」「書き込み(Write)」の対応表を公開しており、40 件中 37 件が Read ◯ / Write ◯ 例外 3 件: Microsoft Dynamics 365(Read ◯ / Write -)、Active Directory(Read ◯ / Write ご相談ください)、帳票・PDF(Read - / Write 〇(レポートオプション))。
「ビューフィルタ機能」/「140種類以上の関数」/「セキュアデータ加工」 「ビューフィルタ機能」(データ加工でよく使われる9つのパターンをテンプレート化。参照・結合、複数データの集計や統合・分割)/「140種類以上の関数」(文字・数値・日付の変換・加工、データ暗号化、Excel操作特化ほか)/「セキュアデータ加工」(文字列の一部マスク、文字列・日付・数値を指定範囲でランダム置換) 対応文字コード体系が EBCDIC カナ・EBCDIK(日立)・富士通JEF・日立KEIS・NEC 漢字(JIPS)・JASTEM・中国GB18030・BIG5 まで及ぶ(外字テーブル・JIS78/JIS83 変換つき)。この文字コード対応こそがこの製品の他社との違い
ベンダー公表特長・機能(主な機能)/動作…()
採取元: 特長・機能(主な機能)/動作環境(対応文字コード体系)
調査日
Yoom
アプリページの一覧が「トリガー(〜されたら)」と「アクション(登録・更新・削除・取得)」に分かれており、編集部はその全件を操作の一覧として記録している。取得だけの相手・書込だけの相手も、その一覧の中に区別として残っている。
テキスト変換・抽出、四則演算、ファイル名の変換、オペレーション間の操作 テキストは一致・正規表現で変換、文章からの抽出は AI。数値はワークフロー内で四則演算。PDF などのファイル名を企業名や日付で動的に変換できる。「オペレーション間の操作」はパーソナル以上で全操作が使える(フリーは不可)。分岐・繰り返し・結合を名指しした説明は公開ページには無い。
ベンダー公表機能ページ データ変換・抽出()
採取元: 機能ページ データ変換・抽出
調査日

条件なしで当てはまる  条件つき・一部  限定・要申請・無いと明記 × 当てはまらないと明記  編集部がまだ確認していません  提供元が公開していない(編集部が調べた) — 記号は編集部の札から機械で付けています。物差しは項目ごとに違い、列の見出しがその項目の意味です。札の意味と根拠は各セルの要約を押すと出ます。

材料の調査日(最新): 2026-09-07

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