IT連携マップシステムどうしのデータ連携・接続仕様のまとめ

5 分で読む

業務自動化と AI のキーワード全体図では、道具の名前が 6 つの役に収まることを見ました。どの役を選んでも、業務に組み込めば止まる日が来ます。

業務に AI を組み込むと、必ず一度は止まります。問題は止まるかどうかではなく、止まったときに何が起きて、誰がそれを教えてくれるかです。

調査記録の AI ツール 37 製品について、稼働率の約束と、稼働状況の知らせ方を 1 件ずつ読みました。加えて、公開されている稼働状況のページを編集部が実際に叩いて、外から機械で読めるかまで確かめました。


約束は 4 通りに分かれる

AIの稼働率の約束を4通りに分けた図。数値で約束する、上位の契約だけに付く、努力義務まで、保証しないと明記の4行。37製品のうち提供元の言葉が取れた15件から作成
AIの稼働率の約束を4通りに分けた図。数値で約束する、上位の契約だけに付く、努力義務まで、保証しないと明記の4行。37製品のうち提供元の言葉が取れた15件から作成

稼働率について提供元の言葉が取れたのは 15 件です。そして、この中に「止まらない」と言っている製品はありません。

約束の形 何が書かれているか 例
① 数値で約束する 月間の稼働率と、下回ったときの扱い Gemini、Microsoft 365 Copilot
② 上位の契約だけに付く 同じ製品でも下の段には約束が無い Genspark、GitHub Copilot
③ 努力義務まで 業界の標準に沿って合理的な努力をする CrewAI
④ 保証しないと明記 継続して使えること自体を保証しない Perplexity、Ollama、Felo、n8n

読む価値があるのは、約束の有無より「止まったとき何が起きるか」と「誰がそれを教えるか」です。

提供元は何を約束しているか

形 製品 提供元が書いていること
① Gemini 暦月の稼働率は 99.9% 以上になる Gemini 稼働率・SLA
① Gemini Notebook 同じく暦月の稼働率 99.9% 以上(Google Cloud の規約が適用される) NotebookLM(現在の表記は Gemini Notebook) 稼働率・SLA
① Microsoft 365 Copilot 稼働と接続についての約束を、SLA の文書として公開している Microsoft 365 Copilot 稼働率・SLA
① DX Suite 稼働率を、障害の年間合計時間を予定稼働時間から差し引いて割った割合と定義している DX Suite(ディーエックス スイート) 稼働率・SLA
① スマート OCR 99.9% を目標に運用すると書いている スマートOCR 稼働率・SLA
① tsuzumi Azure 上の稼働の約束は、Azure Machine Learning の定めに準拠する tsuzumi(NTT) 稼働率・SLA
② Genspark Enterprise にだけ 99.9% の稼働率とサービスクレジットが付く Genspark(ジェンスパーク) 稼働率・SLA
② GitHub Copilot 製品ごとに支援の段が違い、応答時間の約束は上の段にある GitHub Copilot 稼働率・SLA
② Cline 企業向けの段に、組織向けの機能と安全の水準がまとまっている Cline(クライン) 稼働率・SLA
② Dify 稼働率の約束は、提携先との交渉で決める形 Dify(ディファイ) 稼働率・SLA
③ CrewAI 業界の標準に沿った合理的な努力で提供すると書いている CrewAI(クルーAI) 稼働率・SLA
④ Perplexity 現時点では保証しない、と一文で書いている Perplexity 稼働率・SLA
④ Ollama 現状有姿・提供可能な範囲で、いかなる保証もしない Ollama(ローカル実行) 稼働率・SLA
④ Felo 継続的に利用できることを保証しないと規約に定める Felo(フェロー) 稼働率・SLA
④ n8n クラウドの機能が常に利用できることは保証しないと書いている n8n 稼働率・SLA

止まったことは、どう分かるのか

稼働状況を公開している製品は 12 件ありました。公開の形は 3 つに分かれます。

知らせ方 中身 例
専用の稼働状況ページ 機能別の状態と、過去 30〜90 日の稼働率 ChatGPT、Claude、Cursor、Devin、Manus、GitHub Copilot
全社の状態表に 1 行として並ぶ 製品単独ではなく、提供元のサービス一覧の中 Gemini、Gemini Notebook
管理画面でのみ確認 サインインした管理者だけが見られる Microsoft 365 Copilot

Claude は過去 90 日の稼働率を区分ごとに数値で出しています。Claude 稼働状況の公開 ChatGPT は、区分・モデル・誤りの種類をまたいだ合計として稼働率を報告すると書いています。ChatGPT 稼働状況の公開 Grok は、停止が続いているときは稼働状況のページを見るよう案内し、配信でも受け取れると書いています。Grok 稼働状況の公開

公開されていることと、機械で読めることは別

ここからは編集部が実際に叩いて確かめた話です。稼働状況のページが公開されていても、外から機械で読めるとは限りません。

何が起きるか 具体的に 確かめた製品
画面で組み立てる作り 取得しても本文に状態が来ない(枠だけ、または読み込み中のまま) Cline、Dify、n8n
健康なときも故障の語が出る 同じ画面の下に過去の履歴が並ぶので、素朴な語の照合では常に故障と読めてしまう DeepSeek
編集部の名乗りに拒否を返す 素性を名乗った取得に対して拒否が返る。名乗りを偽って回避することはしない Grok

この 3 つは、提供元に落ち度があるという話ではありません。人が画面で見る分には問題なく読めます。ただし自分の監視に組み込みたい場合は、機械で読める形かどうかが効いてきます。

編集部が見ているもの・見ていないもの

項目 内容
見ているもの 製品の窓口が応答するかどうか(認証していない打診に対して、想定どおりの拒否が返るか)
見ていないもの 利用者の画面が使えるかどうか。窓口と画面は別の面で、片方だけが落ちることがある
色の扱い 窓口が落ちても、稼働状況の帯では赤にしない。人が使えないことを証明していないため
一覧への入れ方 編集部自身の目が無い製品は、観測している一覧に入れない

最後の 1 行が、この調べでいちばん悩んだところです。稼働状況のページが読める製品なら、提供元の申告をそのまま並べることはできます。ただしそれは提供元の言葉であって、編集部が見た事実ではありません。証人が 2 人いるように見せないために、編集部の目が無いものは観測の一覧に入れていません。

こう読む — 業務に組み込む前に

順 何をするか どこを見るか
1 約束が 4 つのどれかを判定する 利用規約、SLA の文書、料金表の上位の段
2 止まったことを知る手段が在るかを確かめる 稼働状況のページ、配信、管理画面
3 自分の監視に入れるなら、機械で読める形かを確かめる 稼働状況のページを実際に取得してみる
4 止まったときの代替を決める 手作業に戻すのか、別の製品に切り替えるのか

聞き方はこうなります。

「稼働率の約束はありますか。ある場合、どの契約の段からですか。止まったことは、どこを見れば分かりますか。そのページは、こちらの監視の仕組みから読める形になっていますか。」

ここから先は調査の詳細です(約 1 分)。上のカードだけで決められます。調べた 1 件ずつの記録は IT連携マップ に、出典 URL と調査日つきで公開しています。

調査の詳細

調べた範囲は、調査記録で公開している AI ツール 37 製品です。対象は AI の道具に限り、連携ツールや業務システムは含めていません。各製品の利用規約・SLA の文書・料金表・稼働状況のページを 1 件ずつ開き、提供元が書いている箇所を書き出して、保存した原本に原文のまま在ることを確かめました。加えて、稼働状況のページについては編集部が実際に取得し、応答と本文の長さを記録しました。調べていないことは、契約書の個別条項に書かれた約束です(公開されていないため、この調べの外にあります)。

項目 内容
対象 調査記録で公開している AI ツール 37 製品
稼働率の約束が読めた 15 件
稼働状況の公開が読めた 12 件
取得の確認時期 2026 年 9 月 21 日(提供元の文書の確認日は各製品の調査記録に記載)
数え方 提供元自身の文があり、その文を保存した原本に原文のまま在ることを確認できたものだけを数えた

編集部の観測は始めたばかりで、日数の集まった数値はまだ出せません。貯まった時点で、提供元の申告と並べて出します。

各製品の調査記録では、この欄を「稼働率・SLA」と「稼働状況の公開」として公開しています。記号や[詳細・原文を読む]を押すと、原文と出典が開きます。

比較項目:

システム業務安定性
稼働率・SLA稼働状況の公開
ChatGPT
―
編集部まとめ出典()
出典
確認したもの: 個人向け利用規約の保証の否認では、中断されないこと、正確であること、エラーがないことを保証しないと定めている。料金プランの比較表(個人向けと法人向けの全区分)にも稼働率の数値は無い。稼働状況ページは実績の数値を出しているが、これは達成を約束したものではない。なお openai.com と help.openai.com は機械での取得を拒むため、閲覧はブラウザで行った。
調査日
区分ごとに直近3か月の稼働率を数値で公開 編集部確認
稼働状況のページを公開しており、API、ChatGPT、Codex、FedRAMP、広告基盤の区分ごとに直近3か月の稼働率を数値で示している。2026年8月26日時点の表示は、API 99.94%、ChatGPT 99.68%、Codex 99.98%、FedRAMP 100%。
編集部確認稼働状況ページ()
採取元: 同上(数値の読み方の断り書き)
調査日
Claude
―
編集部まとめ出典()
出典
確認したもの: 料金プランの比較表(個人向け、Team、Enterprise の全区分)、個人向け利用規約、稼働状況ページを見たが、稼働率の数値目標を示した記述は無い。個人向け利用規約は、現状有姿かつ利用可能な範囲で提供するものとし、正確性・可用性・信頼性を含むいかなる保証もしないと定めている。
調査日
稼働状況のページを公開しており、claude.ai、コンソール、API、Claude Code、Claude Cowork、行政機関向けの6区分について過去90日の稼働率を数値で示している。2026年8月26日時点の表示は、claude.ai 99.36%、コンソール 99.87%、API 99.46%、Claude Code 99.38%、Claude Cowork 99.47%、行政機関向け 100.0%。
編集部確認稼働状況ページ()
採取元: 同上(数値の集計期間)
調査日
DeepSeek
―
編集部まとめ出典()
出典
確認したもの: 利用規約の保証の否認(7.3)は、利用が中断されず、迅速で、安全であり、エラーなく提供されることを保証しないと定めている。稼働状況ページ、開発者向け資料の料金の項、プライバシーポリシーにも稼働率の数値目標は無い。
調査日
稼働状況のページを公開しており、モデルごとの窓口と対話サービス(快速モード、専門家モード、識図モード、ファイルのアップロード、検索)の区分ごとに直近3か月の稼働率を数値で示している。2026年8月26日時点の表示は、対話サービス全体 99.82%、快速モード 99.77%、専門家モード 99.75%、識図モード 100.00%、ファイルのアップロード 100.00%、検索 99.82%。
編集部確認稼働状況ページ()
採取元: 同上(保存した時点の表示)
調査日
exaBase 生成AI(エクサウィザーズ)
―
編集部まとめ出典()
出典
確認したもの: 製品紹介ページ、よくある質問(導入・契約の3問を含む)、会社案内ページを見たが、稼働率や品質保証の数値は無い。料金は月額制と従量課金制があるとよくある質問に書かれているのみで、条件の詳細は資料請求の先にある。
調査日
―
編集部まとめ出典()
出典
確認したもの: status.exawizards.com と status.exabase.ai はいずれも名前解決できない(2026年8月26日)。製品紹介ページ、よくある質問、パートナー紹介ページのいずれにも稼働状況を知らせるページへの導線は無い。
調査日
Felo(フェロー)
事業者向けの利用規約は、継続的に利用できることと不具合が生じないことについて、明示であれ黙示であれ何ら保証しないと定めている。あわせて、機器の点検や保守を緊急に行う場合、障害や過度な接続の集中が起きた場合、天災地変の場合、その他必要と判断した場合には、事前の通知なく全部または一部の提供を止められるとしている。稼働率の数値目標は示されていない。 この定めは事業者向けの Felo Enterprise の規約にあるもの。個人向けの規約は別のページにあり、この採取では中身を確かめていない。
ベンダー公表Felo Enterpris…()
採取元: 同上(第14条)
調査日
―
編集部まとめ出典()
出典
確認したもの: status.felo.ai と trust.felo.ai はいずれも名前解決できない(2026年8月26日)。事業者向けの利用規約とプライバシーポリシー、料金ページ、企業向け紹介ページ、問い合わせページ、開発者向けの窓口の紹介ページを見た。個人向けの規約とプライバシーポリシーは画面を組み立てて表示する作りで、機械では読み取れなかった。 どのページにも稼働状況を知らせるページへの導線は無い。
調査日
Gemini
Google Workspace の品質保証は、月間の稼働率を暦月あたり 99.9% 以上とし、下回った場合は稼働率の区分に応じて 3日・7日・15日ぶんの利用期間またはそれに相当する金額を補償すると定めている。ただし対象として名前が挙がっているのは Gmail、カレンダー、Chat、Cloud Search、ドキュメント、ドライブ、フォーム、Groups、Keep、Meet、スプレッドシート、サイト、スライド、ToDo リスト、Vault、Vids、Voice で、Gemini はこの一覧に含まれていない。 個人向けの Gemini アプリについては、稼働率の目標を示した記述を開いた範囲では見つけられなかった。
ベンダー公表Google Workspa…()
採取元: 同上(約束されている水準)・同上(対象サービスの定義)
調査日
Google Workspace の稼働状況ダッシュボードが公開されており、Gemini と Gemini Notebook が行として並んでいる。直近8日ぶんの状態が、利用可能・サービス情報・サービス障害・サービス停止の4段階で色分けされる。保存した時点(2026年8月26日 2:38 UTC 更新)の表示はインシデントなし。
編集部確認Google Workspa…()
採取元: 同上(ページの説明)
調査日
Genspark(ジェンスパーク)
Enterprise は 99.9% の稼働率 SLA(Team は定めなし) ベンダー公表
Enterprise プランの説明に「99.9% uptime SLA with service credits (per Order Form)」とあり、同じページの比較表でも Uptime SLA が Team「Not specified in Team MSA」/Enterprise「99.9% (per Order Form)」、Service credits が Team「Not available」/Enterprise「Available per Order Form」と書き分けられている。数値は Order Form(個別契約)に準拠する旨が併記されている。
ベンダー公表ヘルプセンター Team &…()
採取元: ヘルプセンター Team & Enterprise Plans
調査日
―
編集部まとめ出典()
出典
確認したもの: status.genspark.ai は名前解決できない(2026年8月26日)。ヘルプセンターの目次と、開いた各ページのいずれにも稼働状況を知らせるページへの導線は無い。よくある問題のページでは、サーバー側の不具合が起きたときは技術チームに自動通知される仕組みを説明しているが、それを外から見られるページは示されていない。
調査日
Grok
―
編集部まとめ出典()
開発者向けドキュメント よくある質問(一般)
確認したもの: 開発者向けドキュメントのよくある質問(一般・セキュリティ・アカウント)、エラーの調べ方、レート上限、モデルの提供終了の案内、および Grok(Web・アプリ)のよくある質問を開いたが、稼働率の保証値やサービス品質保証を定めた記述は無い。法人向け規約のページは機械での取得を拒否されたため、そこに定めがあるかは確認できていない。
調査日
稼働状況のページ https://status.x.ai/ が公開されており、同じ内容が RSS でも配信されている。障害が起きているときはこのページを見るよう、開発者向けドキュメントが案内している。 ページ本体は機械での取得を拒否されたため、この波で内容を確認できたのは配信の側。
ベンダー公表開発者向けドキュメント「De…()
採取元: 開発者向けドキュメント「Debugging Errors」
調査日
Microsoft 365 Copilot
四半期の実績は 99.526〜99.995% ベンダー公表
稼働率と接続性についての約束を定めた文書「Service Level Agreement for Microsoft Online Services」がライセンス資料として公開されており、現行版(2026 年 8 月版)と過去の版がダウンロードできる。対象は Azure・Dynamics 365・Office 365・Intune。 約束の数値は、この配布ページではなくダウンロードする文書の中にある。ここで確認できたのは、文書が公開されていることと対象の範囲まで。
あわせて、Microsoft 365 全体の四半期ごとの実績稼働率が公開されている(2022 年から 2026 年第 2 四半期まで四半期ごとに掲載され、値は 99.526% から 99.995% の範囲)。米国政府向けの一部の環境には当てはまらないと注記がある。 これは Microsoft 365 全体の数字で、Copilot だけを取り出した稼働率ではない。
ベンダー公表ライセンス資料「Servic…()ほか 1 件
採取元: ライセンス資料「Service Level Agreements (SLA) for Online Services」
調査日
管理者は管理センターの「サービス正常性」でサービスごとの状態と進行中の障害を確認する。表示にはサインインと、サービス サポート管理者などの役割が要る。管理センターにサインインできないときのために公開のサービスの状態ページが別に用意され、X の @MSFT365status でも告知される。 公開の状態ページは画面を組み立てて表示する作りのため、機械で取得した控えには本文が入っていない。
ベンダー公表公式ドキュメント「Micro…()
採取元: 公式ドキュメント「Microsoft 365 サービス正常性を確認する方法」
調査日
NotebookLM(現在の表記は Gemini Notebook)
月間 99.9% 以上。下回れば返還あり ベンダー公表
仕事用・学校用アカウントで使う場合、適用される規約は Google Cloud 利用規約(Education 版は Google Workspace for Education 利用規約)だと公式ヘルプが示している。
Google Workspace のサービス品質保証は、月間の稼働率を 99.9% 以上とし、下回った場合は日数または金額での返還を受けられると定めている。ただし対象として名前を挙げているのは Gmail・カレンダー・Chat・Cloud Search・ドキュメント・ドライブ・フォーム・Groups for Business・Keep・Meet・スプレッドシート・サイト・スライド・ToDo リスト・Vault・Vids・Voice で、この一覧に Gemini Notebook の名前は無い。 保証の対象を数え上げた一覧に載っていないという事実だけを記す。個人向けの無料の利用について稼働率を保証する定めは、見た範囲には無い。
Google Workspace のステータス ダッシュボードに Gemini Notebook が 1 つのサービスとして並んでおり、直近 8 日ぶんの状態(利用可能/サービス情報/サービス障害/サービス停止)が日ごとの印で出る。取得した時点の表示は「インシデントなし」だった。
ベンダー公表Google Workspa…()
採取元: Google Workspace ステータス ダッシュボード
調査日
Ollama(ローカル実行)
利用規約は、サービスを現状のまま提供し、中断せず・誤りなく・安全であることは保証しないと明記している。 本体は利用者が自分の端末で動かすものなので、そこには保証の相手方となるサービスが存在しない。保証の話が関わるのはクラウドのモデルを使う場合だが、その部分についても保証値は示されていない。
ベンダー公表利用規約 第 5 条・第 1…()
採取元: 利用規約 第 5 条・第 11 条
調査日
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編集部まとめ出典()
料金ページ
確認したもの: 公式サイト(トップ・料金・利用規約・プライバシー)とドキュメント(よくある質問・トラブルシューティング・クラウド・API)を開いたが、稼働状況を示すページへの案内は無い。よく使われる形の住所 https://status.ollama.com/ も開こうとしたが、名前解決ができず到達しなかった。
調査日
Perplexity
稼働率・故障の頻度・復旧までの目標時間といった品質の保証をするかという問いに対し、いまのところ保証はしていないと、よくある質問で答えている。 保証が無いこと自体を公表している。
ベンダー公表開発者向けドキュメント よく…()
採取元: 開発者向けドキュメント よくある質問
調査日
3 区分の直近 90 日稼働率を公開 ベンダー公表
現況と過去の障害はこのページで見る ベンダー公表
稼働状況のページ https://status.perplexity.com/ が公開されており、Website・API・Computer の 3 つについて直近 90 日の稼働率(取得時点でそれぞれ 99.82%・99.95%・99.90%)と 90 日ぶんの日次の帯が出る。メール・Slack・Teams・Google Chat・Webhook・RSS・Atom での通知購読と、状況を取り出すための API も用意されている。 取得した時点の表示は「All systems operational」で、直近 7 日の掲示は無かった。
開発者向けドキュメントも、いまの状況と過去の障害はこのページで見るよう案内している。
ベンダー公表稼働状況ページ()ほか 1 件
採取元: 稼働状況ページ
調査日
tsuzumi(NTT)
旧版では調整機能は保証の対象外 ベンダー公表
サービス品質保証は Azure Machine Learning のものに準拠すると明記されている。数値そのものは Microsoft 側の定めを見る形になる。
前の世代のガイドでは、同じく Azure Machine Learning に準拠するとしたうえで、ファインチューニング機能はプレビュー版の位置づけのため保証の対象外だと書かれていた。 原文には「ファインチューイング」と書かれている(引用はそのまま)。
ベンダー公表公式「tsuzumi 2 o…()ほか 1 件
採取元: 公式「tsuzumi 2 on Azure ユーザーガイド v1.1」(2026 年 7 月 30 日改訂)・公式「tsuzumi on Azure MaaS ユーザーガイド v1.0」(2024 年 11 月 20 日・前世代の tsuzumi についての資料)
調査日
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編集部まとめ出典()
公式製品ページ
確認したもの: 公式製品ページとユーザーガイド 2 冊を見たが、稼働状況を掲示するページは無く、そこへの案内も無い。動かす基盤は Azure 側なので、状態の確認は Azure の仕組みを使う形になるが、それを案内する記述もガイドには無かった。
調査日

◎ 条件なしで当てはまる ○ 条件つき・一部 △ 限定・要申請・無いと明記 × 当てはまらないと明記 ? 編集部がまだ確認していません ― 提供元が公開していない(編集部が調べた) — 記号は編集部の札から機械で付けています。物差しは項目ごとに違い、列の見出しがその項目の意味です。札の意味と根拠は各セルの要約を押すと出ます。

材料の調査日(最新): 2026-08-26

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